体の動きに制限がかかる背中の痛み

こんにちは、整体院せせらぎ院長の倉田です。
当院で施術を受けられて良くなられた方をご紹介する症例ブログ、今回は背中の痛みです。

■来院された方:津市在住・30代・男性
■主な症状:背中の痛み(体幹の捻り動作時の痛み)

目次

来院までの経緯

学生時代は野球部で、投げる・捻るといった動作を日常的に行っていた。社会人になってからも趣味で草野球のチームに所属し、週末に体を動かす生活を続けていた。

数年前、試合中にバットを振った瞬間、背中に強い痛みが走る。しばらく安静にしていると痛みは落ち着いたが、それ以降、体を捻る動作をすると背中に鋭い痛みが出るようになる。日常生活では大きな支障はなかったため、湿布を貼りながら様子を見ていた。

しかし半年ほど前から、寝返りを打つ時や、車の運転で後ろを振り返る時にも痛みが出るようになり、整形外科を受診。レントゲンでは骨に異常はなく「筋肉の炎症でしょう」と言われ、湿布と痛み止めを処方される。しばらく通院したが、捻ると痛む感覚は変わらず、野球への不安も募っていた。

ネットで検索していたところ、体のバランスを根本的に見てくれるという当院の情報を見つけ、来院。

初回来院時の主な悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

  • 体を捻る動作をすると背中に鋭い痛みが走る
  • 寝返りや車の後方確認など、日常のふとした動作でも痛みが出る
  • 病院では異常なしと言われたが、痛みの原因がわからず不安
  • また試合中に痛めるのではと、思い切りプレーできない

初回来院時の体の状態

  • 頸椎や胸椎、腰椎の動きに制限がある
  • 体幹の回旋制限がある
  • 骨盤の開き、捻じれが顕著にある
  • 股関節の動きの左右差
  • 左下肢の知覚異常
  • 両母趾の筋力(+)

施術経過

1ヶ月目~2ヶ月目

骨盤を中心に全ての骨格の調整、筋肉の調整を行い、簡単なセルフケアを指導。

日常生活における動作での痛みはマシになったが、野球で思い切りスイングすると痛みがある状態。

3ヶ月目~4ヶ月目

同じく骨格や筋肉の調整、必要に応じて自律神経や内臓の調整を行う。

日常生活・野球での動作でも痛みがなくなり、月に1度のペースで経過観察。

再燃してくるようであれば施術頻度を増やす予定であったが、そのまま症状が気にならなくなっていったので一旦施術を卒業。

現在は2,3ヶ月に一回のメンテナンスで継続的な来院をしている。

あなたもこのようなお悩みありませんか?

  • 車の後ろの荷物を取ろうとして背中が痛い
  • ふとした瞬間に背中の痛みが気になる
  • 体を捻るスポーツをしているので何とかしたい
  • 痛みの事を気にせずにプレーに集中したい
  • 深呼吸しても背中が痛い

もしこのようなお悩みがあるなら、一度ご相談ください。

院長から

体を捻ると痛む、という症状で来院される方は、レントゲンなどの検査では異常が見つからず、原因がわからないまま悩んでいるケースが多くあります。

スポーツをされている方の場合、痛みが取れた後の「復帰」まで見据えて、無理のないペースで負荷を上げていくことを大切にしています。

思い切りプレーできる体を取り戻し、施術者として本当に嬉しく思っています。
体を捻ると背中が痛む、という症状でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

背中の痛みの改善を目指したい方はコチラも参考にしてください。

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