こんな不眠の悩み、ありませんか?

「布団に入ってもなかなか寝つけない」
「せっかく眠れても夜中に何度も目が覚めてしまう」
薬に頼らず眠れるようになりたいと心療内科や睡眠外来を受診しても、検査では異常が見つからず、「ストレスでしょう」で終わってしまった方も多いのではないでしょうか。
こんにちは。三重県津市にある整体院せせらぎの倉田貴仁です。
柔道整復師として15年、のべ8万人以上の身体を見てきた中で、不眠を訴える女性に共通する身体的な特徴が見えてきました。
ここでは「骨格の歪みと自律神経」という視点から、不眠のメカニズムを解説します。
なぜ「病院に行っても解決しない」不眠症があるのか

睡眠外来や心療内科では、不眠を主に「精神的なストレス」として捉え、睡眠薬や生活指導で対応します。
それ自体は間違いではありませんが、背景に「身体の構造的な歪み」が関わっているケースも少なくありません。
レントゲンやMRIは骨折を見つけるのは得意でも、骨盤や背骨のわずかな歪みが自律神経に影響しているといった機能面の乱れまでは映し出せず、「異常なし」と言われて原因不明のまま不安だけが募りやすいのです。
原因①:骨盤・背骨の歪みが自律神経を乱している
自律神経は、呼吸や体温調整、睡眠と覚醒の切り替えを24時間コントロールしている神経で、「交感神経」と「副交感神経」がシーソーのようにバランスを取っています。
この自律神経は背骨の中の脊髄から全身に伸びているため、骨盤や背骨に歪みが生じると神経が圧迫され、バランスが崩れやすくなります。
折れ曲がったホースをイメージするとわかりやすく、水(神経の情報)の流れに偏りが出てしまうのです。
デスクワークや家事・育児での前かがみ姿勢などで、自覚のないまま骨盤や背骨は少しずつ歪んでいきます。
原因②:ストレスによる自律神経の乱れそのもの
もうひとつの原因が、精神的なストレスによる自律神経の乱れです。
本来、夜は副交感神経が優位になりリラックスして眠くなりますが、強いストレスが続くと交感神経が優位なまま「アクセルを踏みっぱなし」の状態が続きます。
さらに「眠れないこと自体」がストレスになり、それがまた交感神経を刺激するという悪循環に陥りやすいのが不眠の厄介な点です。
この2つの原因は互いに影響し合います。
ストレスで体がこわばると姿勢の歪みにつながり、歪みがあると些細なストレスにも過敏に反応しやすくなります。
整体院せせらぎでは、骨盤や背骨の動きだけでなく、生活や心の状態も含めてじっくりお話をうかがうカウンセリングを大切にしています。
セルフチェック

- 肩や首、背中がガチガチに硬いと感じることが多い
- 朝起きても疲れが取れていないと感じる
- デスクワークや家事で長時間同じ姿勢を続けやすい
- 気づくと猫背になっている、片側に重心をかけて立っている
当てはまる項目が多いほど、骨格の歪みと自律神経の乱れが不眠の背景にある可能性があります。
早めのケアをオススメします。
整体院せせらぎで行う不眠症へのアプローチ

まずはじっくりとうかがうカウンセリングから始め、骨盤や背骨など関節の動きを、じっとした状態と動かした状態の両方で丁寧に検査します。
施術は痛みの少ないソフトな手技が中心で、骨盤を本来の位置に戻すことを得意とし、一回の施術で骨格・筋肉・自律神経など全身にアプローチ。
1〜2回で終わらせず継続的に体のバランスを整えながら、必要に応じて姿勢や食事のアドバイスも行い、根本改善と再発防止を目指します。
当院が選ばれる理由

- 施術歴15年、のべ8万人の実績
- 痛みの少ないソフトな施術で不安な方も安心
- 完全予約制で待ち時間なし、土日祝も営業・19:30まで対応
- お子様連れでも安心(予約時にお伝えください)
- カード・PayPay決済に対応
年齢を理由に改善をあきらめてほしくない、というのが当院の想いです。
まとめ:一人で抱え込まず、まずはご相談ください

不眠の悩みは理解されにくく、一人で抱え込んでしまいがちです。
放っておくと日中の集中力低下や気分の落ち込みなど、生活全体に影響が広がることもあります。
病院の検査で異常なしと言われた方も、画像検査では見つかりにくい骨格の機能的な歪みが関わっているケースは少なくありません。
整体院せせらぎでは、骨格の歪みと自律神経という視点から、あなたの不眠の背景を一緒に探っていきます。
ご予約はLINE・Web予約から24時間受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。
